外壁塗装 大阪 南大阪ペイントセンター

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悪徳業者の手抜きの手口を一挙公開。

これからするお話は、悪徳業者にだまされたAさんのお話です。

「なんだこりゃ~。」
私は、はがれた外壁を見て、思わず大声でさけんだ。

そして、家の側面にまわりこんで、また。

「あららら、ひどい・・・」

ひびわれの補修で、手抜きをした為、くっきりとひびわれのあとが見えて
しまっているのである。

Aさん:「まだ塗装して、半年しか経ってないのですよ」

私:「半年ですか!これはひどい」

Aさんは半年前にある業者で塗装工事をした。
しかし、ご覧のとおりのありさまで、困りはてている状態だった。
タイミングよく、Aさんの近所で私が担当する塗装工事の現場があり相談にきたのだ。
少し時間のあった私は、Aさんのおうちへいった。そのときの出来事である。


私:「まずは、工事をしてもらった業者に連絡をしてみてはいかがでしょうか?」

Aさん:「それが・・・」

業者に連絡するも、すでに担当者は、退社したらしい。新しい担当者に代わったようだ。
しかし、「見にいきます」といったきりで、すでに1週間がたつがいまだにこない。
カンカンに怒ったAさんが再度、業者に連絡するが、冷淡な口調と事務的な対応で、
また担当者が変わったという。その後も、部署が違うだのとたらいまわし状態

Aさんとは初対面だったが、なんとかしてあげたいという思いがこみ上げてきた。
なにかいい解決策はないかと会話を続けた。

私:「保証はついてますよね?」

Aさん:「ええ。30年保証といってました。でも保証書はまだもらってません。」

私は、30年保証と聞いて、目をまるくした。
通常、業界ではありえない保証期間なのだ。
せいぜい、長くても15年が保証の限度である。

さらに悪いことに

工事完了後に、郵送で送るといったらしいがいまだに届いていないとのこと。


私:「契約書、見せてもらってもいいでしょうか?」

Aさん:「もちろんです」

Aさんには私の真剣な様子が伝わったのか、足ばやに家の中から契約書をもってきた。

契約書に目を通した。

そして、仕様も確認した。

仕様によれば、材料はセラミック塗料とかかれてある。

実は、一般的にセラミック塗料は高いというイメージがあるがピンキリである。

ですから、非常に安いセラミック塗料もある。

Aさんの場合、仕様には高級セラミックとだけ、詳しい説明はない。

さらに読みすすめていく。

度肝をぬかれた。

トータルの工事金額は、通常の2倍近くなのだ。

そのあと、詳細をチェックしてわかったことは、セラミックは、一番の安物であり、
壁のはがれた原因は、下塗りの手抜きだと判明。
今後も別の箇所がはがれてくる可能性も十分ある。

私は、何かの縁だと思い、できる限りのことは、アドバイスしたが、
ほとんどなにもできませんでした。

契約書の内容や保証書の状態からも、おそらく、泣き寝入りの状態になるようだ。


塗装工事を検討している方にとって、今から、重要なことをお話します。

よく聞いてください。

昨年から、今年にかけて悪徳リフォーム業者が急増していることは
ご存知だと思います。

それにともない、
実は、最近、塗装業界でもこのような悪徳業者が急増しているのをご存知でしょうか?
今までは、Aさんのケースは、めずらしいケースでした。
しかし、今では、Aさんのケースは、決してめずらしいことではないのです。

もし、そろそろ塗装工事を検討されているなら、あなたもこのような
悪徳業者にひっかかる可能性が、今までよりも非常に高まってきているのです。

また、このようなあからさまな悪徳業者でないにしても、工事後すぐにはわからない
こっそりと手抜き工事をされるケースなら、なおひっかかりやすいといえるでしょう。
しかも、こっそりとする手抜きについては、症状が数年後にあらわれるので、わかりにく
いケースもあります。


では、どのようにすれば、このような業者にひっかからなくてすむのでしょうか?

ご安心ください。
実は、ある秘密さえ知ってしまえば、簡単に悪徳業者から回避できるのです。
その秘密をここでは公開したいと思います。

ですから、この先をじっくり読んでいだだき、その秘密の方法を実践すればいいだけです。

ただし、1つだけ注意点があります。
それは、「熟読してもらう」ということです。
熟読してもらうことによって、読み落としが少なくなり、秘密をよく理解できるからです。

どのようなことが書いてあるかを一部あげると・・・
●悪徳業者の驚くべき外壁塗装の手抜きの手口とは?、
●悪徳工事にひっかからない画期的な方法とは?
●自己防御できるカンタンな秘密とは?
●元塗装職人が語る、手抜き工事のすべて
●そもそも手抜きとはなんなのか?
●こっそりと手抜きをされるとどうなるのか?


その秘密をお話する前に、ご挨拶をさせてください。

外壁塗装のサービス係 申し遅れました。
南大阪ペイントセンターの榎本悟と申します。
どうぞよろしくお願いします。
●なぜ私が、このような秘密を公開しようと考えたのか?
実は、この秘密を公開するにあたり、非常に悩みました。
当然ながら、公開されたくない業者がいるからです。

そのような悪徳業者のターゲットになり、また嫌がらせがくる
のではないかと思ったからです。嫌がらせによって、お客様にご迷惑をか
けたり、または、営業ができなくなるのでは、と最悪の状況も考えました。

実際、数年前に、このような手抜きの手口に似たものをパンフレット
で公開した時に
「すぐに配布をやめろ!」
「背後には気をつけろ」
などの、恐ろしい匿名の電話がありました。
正直、からだが、震えたのを今でも覚えています。
また、いやがらせの無言電話はいまでもなっています。

しかし、私がここまでの覚悟をもって公開したのには訳があります。
それは、これからも悪徳業者や手抜きの塗装業者によって被害者がでるからです。
もちろん、公開によってすべての人を守ることはできないのはわかっています。
でも、少数の方にでもお役に立ちたいと思ったからです。

また、悪徳業者の急増により、まじめにやってきた塗装業者が大変なダメージを
うけています。ひどい場合には、倒産というケースもあります。そんな、まじめ
な塗装業者も悪徳業者を減らして、助けになりたいとも考えたからです。

それが、塗装業としてまじめにやっている今後の私の使命だと考えています。


●5歳で母をなくし、父も入院。孤児になった。

私は、大阪で、塗装職人の父親の元に生まれました。

父は毎日忙しく、早朝に出ては深夜に帰ってくるの繰り返しで、
休日はほとんどありませんでした。

ですから、父に遊びにつれていってもらった記憶はありません。
しかし、塗装の現場にはよくつれていってもらったものです。

その塗装現場にいくのが、楽しみでした。
なぜなら、幼い子供だったからなのか、いろんな知らない土地に行くことが
できたからです。移動には、オンボロの塗料のつんだ特有のにおいのする車です。
でも、私は、塗料のにおいが大好きな子供でした。

そんな父親が、毎日、忙しく働くのには、理由がありました。
お父さんが、病弱のため入院をしていてお金が必要だったからです。
安月給の職人なら、がむしゃらに働くしかありません。

父は、和歌山県の白浜町で生まれました。
わずか5歳の時に悲劇にあいます。
母親をなくしてしまうのです。
原因は、漁にでた船があら波にのまれ転覆。

小学生だった父は、小学校にはいきませんでした。
なぜなら、給食費を払うことができないほどの貧乏だったからです。
3度のめしもろくに食えず、近所の畑から野菜や果物を盗むこともあったそうです。

中学の時に父親が入院、その後、孤児院での生活だったそうです。
そんななか誓ったそうです。
「大阪へ出て、お金を稼いで、お父さんの病気を治してらくさせてやる」と。

大阪で塗装職人になった父は、人筋縄ではいきませんでした。
職人の世界は、本当に厳しかったようです。

少しのミスをすれば、なぐられたり、ひどいときには、はしごがとんできたり、
さらに、技術もなかなか教えない、そんな世界だったのです。

しかし、がむしゃらに働いたかいがあり、また、人間関係が得意な父は、なんとか技術を
マスターし、1年後に独立、若くして、小さいながら、社長として塗装業をスタート
させました。

それから、30数年・・・
それが、現在の南大阪ペイントセンターです。

さて、私の話にもどりますが、

塗料のにおいの大好きな私が、さらに楽しみだったことは、職人さんを見ることです。
現場にいつも、ついていって、よく職人さんが塗装しているのをボーッとながめていました。
テキパキ動くし、てぎわよく塗るのです。いつしか私は、
「かっこいいなぁ!僕も大きくなったら、いつか塗装屋さんになるんだ!」
と心に決めたのを覚えています。

それから、10年・・・。

私は大きくなり、高校を卒業。
親の会社に入社しました。
実は、あまり入りたくなかったのを覚えています。
もちろん、子供のころの夢のことはすっかり忘れていました。

職人を3年ほど経験し、一通りの塗装の技術を学んだ私は、父親にある現場を
まかされることになりました。
それは、和歌山県の山奥の町にある小さな学校でした。

私は仲間たちと工事を開始し、外壁の洗浄を終えたところ、社長である父親が
来て、すぐに私に駆け寄りました。

「なにやってんだ!これじゃあ、まったくだめだ!」

実は、塗装をする前に外壁の洗浄という工程があるのですが
洗浄が不十分なことに腹をたてているのです。
もちろん、私の経験上、このままでも、大丈夫と判断したことです。

ですが、そのことで、父親と口論になりました。
しかし、すぐに決着はつきました。
「おまえは、目先の仕事しかしていない」
「我々の仕事は、建物の寿命をのばすことだぞ」
「やるからにはしっかりやれ」

私は、「はっ」としました。そして、ハンマーで殴られたような
衝撃が頭の中をかけめぐりました。
そして、今まで、やってきたことが、ガラガラと音をたてて崩れさるのが
わかりました。
私は、今まで、「塗ることしか目的」になかったのです。

正直に告白すると
「その場できれいになればよい」としか考えてなかったのです。
若かったせいか、寿命のことなど、一切考えてなかったです。
しかし、それは大きな間違いだと気づきました。

この事件の結果、私は、いろんな教えをいただきました。
本当の塗装というのを学ばせてもらったような気がします。
このことに気づかせてもらってからは、しっかりとやらなければと
いうよりも、こころの底から、しっかりやりたいという気持ちが、
ふつふつとわいてくるようになりました。
不思議なもので、手を抜くよりも力をいれる方が楽しくなっていました。


その後、その小さな学校は、しっかりと時間をかけて塗装させていただきました。
ただ、その学びは、仲間たちに伝わったかどうかはわかりません。


あとから、私の母に、聞いた話ですが、
実は、その学校は、父が昔、通っていた孤児院だったのです。
すごく、お世話になったということで、父の会社も、大変な時期だったのですが
数百万かけて、外壁塗装や室内塗装などを無料で奉仕させていただいたようです。

どこから、聞きつけたかのか、和歌山では大きな紀伊民法という新聞社が取材にきました。
その後、その件で、和歌山県の知事に父親が表彰をされました。

●取材写真(クリックすると大きな画像で読むことができます)
取材記事・紀伊民法

●表彰写真
●表彰状

内緒の話ですが、
子供のころの夢を思い出し、一生、この塗装業で生きて生きたいと思ってます。
そして、父の後を継ごうとこころに決めています。

そして、まだ父親には、話はしてませんが、孤児院の塗替え奉仕作業、私が
引き継いでいきたいと思っています。

私の塗装経歴ですが、職人を経験後、お得意様の営業、塗装の訪問営業、官公庁の
営業を経験し、現在は、お客様サービス係、HP担当、その他裏方の仕事をしています。


では、いよいよ悪徳業者の秘密を公開しましょう。

ここでは、特に悪徳業者の中でも、多い手抜きをする業者のことを
特に取り上げたいと思います。

そこで、はじめに、知っておいてほしい重要なことは、
あなたに手抜きの手口をしってもらういうことです。

なぜでしょうか?

そもそも手抜きというのは、お客様にわからないように行う行為ですよね。

でも、あなたが、手抜きの手口をわかってるとしたら・・・。

答えはカンタン!手抜きはできませんよね。

つまり、この手口を知ってさえいれば、たとえ、あやしい業者で工事を行った
としても、防ぐことができるということです。


では、悪徳業者の手抜きの手口のポイントをお話しましょう。

●手抜きのポイント1「錆止め」

鉄部の塗装をする際には、錆止めを下塗りとしてぬります。
実は、上塗りをしてしまえば、錆止めが塗ったかどうかは、
わからないのです。ですから、錆止めを塗らないのです。

手抜きは、全体的に行うことは、あまりしませんが
部分的に行います。見えにくい、高いところや錆にくい
箇所で行うことが多いでしょう。

また、錆止めは塗りますが、うすめてから塗るというケースもあります。
このようにすることによって、少しは耐久性を持たせるのです。

●手抜きのポイント2「材料」
正直申し上げて、お客様はよほどの方でないかぎり
材料を詳しくチェックすることはありませんよね。
この心理を利用して、行うのが、すりかえです。
すりかえとは、契約した仕様のものと違う材料をつかう
方法です。高級な材料で契約しておいて、安い材料を使います。

●手抜きポイント3「上塗り」
中塗りと上塗りの塗料が同じ場合に、上塗りを塗らなくても
シロウト目にはわかりにくいので、上塗りを抜いたりすること
があります。

●手抜きのポイント4「水洗い」
今では、水洗いをするのが当たり前ということはご存知の方も
多いでしょうが。これをしない業者もいらっしゃいます。水洗いを
しないと長持ちせず、塗料がめくれてくることもあります。

●手抜きのポイント5「見えない箇所」
お家の上の方は、下から見えない箇所がお家によってはあります。
そこを、お客様が確認できないことをしって、塗らないようにします。
また、色だけをつけておきます。そうすることで、材料代と手間が
浮くのです。

●手抜きのポイント6「下塗り」
下塗りは上塗りに隠れてしまうことをしって、このような手口を
行います。

●手抜きのポイント7「シーリング材」
塗装をする前に、ひび割れをうめる工程があります。その工程で
安物の材料を使用することによって、材料代がうきます。しかし、
安物をつかうことによって、塗装をしてから、数年後にひび割れの
方が浮き上がってくることもあります。

以上が、手抜きのポイントになります。
ポイントは、大きくわけて、2つ。
塗料か手間のどちらかを工作するようです。
そんなに、複雑な工作ではありませんね。

いかがでしたでしょうか?

この手抜きのポイントを知っていると業者が手抜きをしないかを
チェックすることができます。

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