こんな営業マンに任せなさい!(その3)
こんにちは!
ペイントセンターの店長榎本です。
もうレッスンの3つ目です。
お読みくださってありがとうございます。
いつものように繰り返しますよ。↓(笑)
このレッスンの目的は、ずばり!
「あなたの外壁塗装を満足いくものにしてもらう」
というものです。
そうなんです。
あなたの外壁塗装が、本当にうまくいくように
がんばって読んで、参考にしてくださいね。
榎本もがんばって、わかりやすくレッスンします!
では、第3回目のレッスンに、はいりましょう。
準備は、いいですか?
では、はじめましょう!
今回のテーマは「営業マンの見分け方」です。
第1回目のレッスンでは、会社の選び方を見ていきました。
これである程度、いい塗装業者を見つけることができます。
数社に絞り込んで、見積もりを取るのが普通だと思います。
その際に、見積もりの金額以外の部分で重要なポイントで
ある「営業マン」に注目しました。
ここでは、「営業マン」と表現します。
本当は、弊社では、営業マンという言葉は使いたくありません。
なぜなら、営業マン=売り込みする人のような感じが
するからです。ここで使う営業マンとは、お客様とお話
する人ということです。
さて、本題にはいりましょう。
では、その営業マンのどこを見ればいいのでしょうか?
ずばり、4つのポイントに絞りました。
その1 「営業マンと仲良くなれそうか?」
まず、基本的なことです。
営業マンとのコミュニケーションがうまくいかないと、
満足いく塗装はできません。
仲良くなることで、融通もきいてくれるし、簡単な工事なら
無料でやってくれたりもします。価格面でも融通もきかして
くれるかもしれません。
さらにいうなら、「好きになれそうか?」ということでもいい
かもしれません。こっちが好感をもつと、相手も好感を持つ
ものです。反対に、第一印象で、なんとなく嫌なタイプなら
要注意かもしれません。
人間の直感って、結構あたるようですよ。
だから、第一印象で、なんだかいや~な感じがしたら、
「直感がやめときなさい」なんていってるかもしれませんね。
その2 「営業マンの話はわかりやすいか?」
いくら気に入っても、話がそこそこできないといけません。
なぜなら、工事に入れば、お客様と会社・職人とのパイプ役
になる存在だからです。
パイプ役がつとまらないと、いい工事なんかできっこありませんよね。
営業マンの説明をきいて話がわかりやすいか、また、こちらの
話す内容をよく理解できているかがチェックポイントになります。
その3 「営業マンは、塗装に詳しいか?」
営業マンが多い会社になると、新人が多いのが現実。
そういう会社は、知識を1日で教えて現場へ送り込み
その結果、わからないことだらけです。
多くの会社では、営業マンが、工事を管理するものですが
詳しくなければ、職人に指示などできるものではありません。
工事の管理というのは、お客様との契約内容をしっかりと
職人につたえることです。また、その伝えた内容をちゃんと
職人が間違いなくしているかを管理します。
その4 「営業マンは、今後もその会社にいるのか?」
アフターフォローは、営業マンがやるのが普通です。
今後のことを考えと、自分の家をよくわかっている人と
いうことで、これも大切なポイントになります。
このチェックは難しいですが、勤続年数を聞くのがいいかも
しれません。自分の会社が好きそうか?ということで判断する
のもいいかも知れません。会話の中に、ぐちをこぼしてたりした
ら、あまり会社が好きではないでしょう。
このレッスンのまとめ
会社がよくても「営業マン」がよくなければ
工事がうまくいくことはありません。
しっかりした、良い営業マンかを見極めましょう。
いかがでしたでしょうか?
ここまで、お読みくださって本当に
ありがとうございました。
今回は、「こんな営業マンに任せなさい!」というのを
レッスンしました。
次のレッスンもお楽しみにしておいてくださいね。
あなたの塗装工事が満足いくものになることを
お祈りします。

ペイントセンター
店長 榎本
追伸
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