塗装専門店の落とし穴(その2)
こんにちは!
ペイントセンターの店長榎本です。
では、早速、第2回目のレッスンに、はいりますね。
今回は、お金の節約につながるお話ですよ。
では、はじめましょう!
秘訣の2つ目
「塗装専門店の落とし穴」
というテーマでお話をしましょう。
塗装専門店の落とし穴?
いったいなんのこっちゃ?
と思われましたか?
実は、このことを知らないとどうなる
でしょうか?
塗装工事を終わってから、大きな後悔をすること
になるかもしれません。
どういうことでしょうか?
では、説明にはいりますね。
塗装工事を行う際によくあるケースが、
付帯(ふたい)する工事です。
付帯する工事って?
付帯工事というのは、ついでにした方が
いい工事のことです。
塗装工事でよくある付帯工事は、例えば、和風の家なら
屋根の漆喰(しっくい)などです。
しっくいってわかりますか?
屋根の瓦の下にある白色セメントみたいなものです。
もちろん、わかりますよね。
その屋根のしっくい工事は、塗装工事をする
場合、いたんでいる場合がほとんど。
そんな場合、塗装工事専門業者だと、
工事ができない場合があります。
しっくいに関する知識がない場合も多く、
そのまま放置されるケースが多いようです。
理由は簡単です。塗装以外のことは知らないので
ご提案ができないのです。
知識豊富な良心的な業者だと、別の業者に依頼して
くださいと教えてくれるでしょう。
でも、そうなると、塗装工事が終わったあとに
別の業者に頼まなければなりません。
一方、そうでない業者、つまり他の工事も
できるような塗装店の場合は、しっくい
が傷んでいる場合は、少々ならサービスで
やってくれます。
また、しっくい全体をやるにしても、ついで
工事として、安価な金額でやることもできます。
しっくい以外にも、別の付帯する工事があります。
屋根のかわらの補修やずれ、われなどです。
これって結構あります。お客様はあまりしりませんが、
下からはわからない、見えない部分で傷んでいるところ
って結構あるんです。
でも、簡単なものならサービスでやってくれます。
つまり、塗装工事以外にも知識や技術もそなえて
いる業者のほうが、他の業者を呼ばなくてもよく
面倒な手間がかからないということです。
そして、余計なお金もかからずにすむということです。
●まとめ
二度手間にならないためにも、業者は、塗装以外にも
技術や知識の豊富な業者を選びましょう。
せっかく行う高額な工事だから、塗装工事だけでなく
家全体のことを考えた工事をやってほしい。
それが、私が塗装工事業界にいいたいことです。
壁だけでなく、外装の全体のメンテナンスを考える
業者様がいいと思います。
いかがでしたでしょうか?
ここまで、お読みくださって本当に
ありがとうございました。
今回は、「塗装専門店の落とし穴」というのを
レッスンしました。
次のレッスンもお役に立つ内容ですので
ぜひ、お読みください。
あなたの塗装工事が満足いくものになることを
お祈りします!

ペイントセンター
店長 榎本
追伸
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