塗替え 大阪府の「安くていい塗装工事」- 南大阪ペイントセンター

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2007年02月01日

塗り替えの時期はいつ頃がいいの?

外壁の塗り替え時期は

①築年数
②外壁にひび割れがある
③雨筋汚れがひどくてきたない
④さびが発生している
⑤建物の色があせている
⑥かびや藻が発生している

など外壁の状態で塗り替え時期かどうかを判断します。
これらの状態は、みなさんご自身でもチェックできます。
建物の外観をいつまでもきれいに保つために定期的なお家の診断をお勧めします。

これらの症状を放っておくと、症状が進行して外壁から水が入り込み
建物の寿命を縮めることになります。また塗り替え補修費用もかさむ
ことになります。早め早めの診断と塗り替えが建物の寿命を延ばすコツです。

外壁塗装の塗り替え時期まとめ

外壁塗装がどのくらい長持ちするかどうかの目安として

「塗装後の年数」
「建物周辺環境」
があります。

塗膜は時間が経てば経つほど劣化していきます。
その様子は私たちが年を重ねるごとに肌が衰えて行くのと同じです。
また四季を通して気候の穏やかな場所と湿気や風雨が多い所とでは、
塗膜の傷み方や傷みの進行具合も変化します。

「塗装後の年数」で見ると、外壁塗装の塗り替えサイクルは8~13年
と言われています。塗装されている塗料の特徴やグレードによっても
異なりますが、このサイクルで塗り替えると、予算的・工期的に見て最
も効率的な塗り替えができると同時に、建物の美観を保つことができます。

「建物周辺環境」について見た場合、建物の塗膜を劣化させる要因が、
周辺にどれだけあるのか、という観点から見ます。紫外線、塩分、炭酸
ガス、雨水などは、すべて塗膜の劣化要因になりますが、建物のある
場所に、これらの要因がどの位多いのか、塗膜の劣化度を判断する
好材料となります。

例えば、沿岸部では塩分の影響を受けやすく、自動車の多い都市部で
は工場の煤煙や自動車の排気ガスが多いため汚れの進み具合が速く
なります。

このほか下地のひび割れが速く現れるの原因としては、交通量の多い
道路に面している建物が多いようです。これは車の走行による振動が
起因しているようです。

このように各住宅の正確な塗り替え時期を算出するのは非常に困難な
作業と言えます。皆様が塗り替えをお考えになられた場合は、自宅の
築年数、立地・気象条件、前回の塗り替え年(その際使用した塗料の
種類)などを考慮されたら良いかと思います。

お家の塗り替え時期をチェックする方法

お家の外壁が塗り替え時期にあるかどうかチェックするポイントとは?

・築年数8年以上経っている。
・壁にひび割れや欠落部分がある。
・雨筋汚れが目立っている。
・外壁にかびや藻が発生している。
・鉄部がさびている。
・チョーキングが起きている。

以上のチェックポイントのうち3つ以上該当する場合、塗り替え時期に
来ていることが多いようです。

2008年12月

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