ワイヤブラシ
針金で作られたブラシ。素地の汚れやカビなどを落とすために使われる。
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針金で作られたブラシ。素地の汚れやカビなどを落とすために使われる。
ひび割れ箇所などを通路として雨水が入り込むこと。また上下水道管から水が出てること。壁面の塗膜が浮き、はがれ、膨れ、変色などの劣化原因になる。
ローラーブラシに塗料を含ませて、転ばせながら塗付する工法。
有機化学あるいは有機化合物の略。
自然石の風合いをそのまま生かした仕上げにするために、粗粒石膏や石灰質セメントなどを荒吹きして、重量感のあるゆず肌状にする工法。
セメント質原料及び繊維質原料を使い板状に成形して、養生・硬化させたもの。
塗料を溶かすための液体。
塗料が飛ぶ散らないようにシートをかぶせること。
色の性質を説明し、その表示方法を規定したもの。色相、明度、彩度の色の三属性を三方向に立体化する。
壁の隅など仕上げ材料が変わるところに入れる細かい材のこと。
水で素地を洗うこと。
雨水が壁面に伝わるのを防ぐため、窓台石や蛇腹の下面に設ける小溝。
無機化学あるいは無機化合物。セメント系の材料をいう。
レンガやブロック造りなどの継ぎ目のことをいう。
塗装下地を塗装に適した状態にすること。
保守のこと。
コンクリート・モルタル仕上げの躯体で、年数が経つにつれて、それぞれが分裂した状態のこと。
モルタルが破損し剥がれ落ちた状態。
セメントと砂を水で練ったものに防水剤を混合して施工する工法。
建物の外観と内部を遠近法で立体的に表した図面。
屋外に試験対象物を置いて変化を調べる方法。
表面を少しずつ砕いて削り取ること。
軒先で、垂木の端を隠すために取り付けられた横板。
壁の一番下の床につく部分に取り付ける横木のこと。壁面底部の損傷を防ぐ。
屋根の切髪についている合掌型の装飾板。あるいは破風板のついているところ。
屋上、橋、吹抜け廊下、プラットフォームなどの構造で、その先端を保護するために設けられた低い手摺壁。
屋根のない手摺で囲んだ場所。
足場架構法の一つで、腕木上に足場板を架け渡して作業床にする。
はがれ、あるいははぎとりのことをいう。また膜やシートに切れ目を入れ引き剥がしテストをすること。
建物の1階、2階を列柱で支え、柱もしくは壁だけで地上階自由に通り抜けられる空間にしたもの。
モルタルの浮き部を補修する際、ステンレス製のピンなどを埋め込む工法。
塗料を霧状にして吹き付ける塗装方法。
下塗り・中塗り・上塗りでそれぞれ異なった材料で塗り重ねた仕上げ塗膜。
下塗りに用いる塗料の総称。主に金属に使用される。
塗装面が平らでないこと。
塗膜表面に生じた水泡や膨れのこと。
あらかじめ工場内で柱、梁、床板などの部材に加工されたコンクリート。
工場生産された部材で組み立てられた建物のこと。
細かなひび割れのこと。
主材を吹き付けた後、凸部をコテやローラーでならすこと。または乾燥後にサンダーで凸部を削り模様を整える。
重合体。化合物の分子が重合して生成した化合物。
へり、ふち、端、境。
サンドペーパーの略。
建築物の内部に生じる結露のこと。
上塗りに前の工程。
一般的に大型物件の工事現場のこと。
風道のこと。長方形あるいは円形の空気の送風用、換気用などの用途がある。
ゴミや塵などを捨てる筒。
軒やパラペットなどの頂部の高さを意味する現場用語。
工事や図面がほとんど出来上がったが、まだわずかに残った未完成の部分。
ダンベル型に打ち抜いた試験片を使い膜物性(伸び、引っ張り強度)を測定すること。
中塗り・上塗り、上塗りのみの工程のうち、同一材料で仕上た塗膜。
セメントモルタル、コンクリートが大気中の炭酸ガスなどの影響で、アルカリ性が低下していく減少を言う。
白亜化。塗膜表面が紫外線や温度変化、水分などが長時間作用して、樹脂分解や顔料変質を引き起こし、塗膜から白色の劣化物が付着した状態。
シェル構造の妻部に設ける壁状の補鋼材のこと。一般的には中層建物で窓のない両側の壁。
隣り合わせる二つの面が平滑にそろっていることをいう。
長柄のついているブラシのこと。
仕上げ模様。パターンの意。
コンクリート中の鉄筋がさびて膨張しコンクリートが剥落した状態。
庭園や街路に張り出したコンクリートやレンガなどを敷き詰めた場所。
上面、頂部。下端の対語。
水蒸気を透過させる性質を有すること。
一工程が終わり、次の塗装作業ができるまでの間隔時間。
構造物の接合部分のこと。
窓枠と窓框の総称。スチール製、アルミニュウム製のものが多い。
日本建築学会が工事別に分類して定めた建築工事の標準仕様。
日本工業規格。工業標準化法に基き、鉱工業製品の品質が定められている。品質管理と品質の安定が目的で、通産大臣の許可を受けて表示される。
下地の乾燥、汚れ、付着物の除去、穴埋め、吸い込み止めやアルカリ止めなどのために下塗り(専用シーラーなど)を施し、施工に適する下地に整えること。
素地面の補修工事。凹凸や亀裂、欠損などを削ったり、埋めたりする作業。
建物に使われる建材に含まれる有害化学物質が原因で、居住者がめまいや吐き気、頭痛などの体調不良を引き起こす症状。
合成ゴムや合成樹脂を原料に積層成形した合成高分子シートを、接着剤で貼り付け防水する。
セメントモルタルと合成樹脂を組み合わせた複合モルタル。下地調整用セメントモルタル、下地調整材セメントフィラーなどがある。
継ぎ目、合わせ目のこと。
工事の内容を詳細に記載した書類。使用材料、施工方法などが書かれている。
下地への吸い込み防止、耐アルカリ性、密着性向上の効果がある下塗り塗料。
ケイ素(シリコン)を主成分とする合成樹脂。塗料や接着剤の原料になる。
接合部やひび割れなどの水密、気密を維持させるための充填材。
ゆず肌模様。細かな凹凸模様のこと。
鉄筋コンクリート床のこと。
屋根葺替材料に使われるもの。石綿スレートなどがある。
合成樹脂エマルションを混合したセメント補修材。
モルタルまたはコンクリートの吸水及び透水を防ぐために、隙間の充填や石灰の溶出を防ぐものなどがある。
材料に各種の条件を与えて長時間かかる材質変化を短時間で変化させる試験。ウェザーメーターなど。
塗装されていない面を素地。塗装対象の塗装面を下地という。
塗膜の接着力を調べる検査方法。塗膜にタテとヨコ2mm間隔にカッターを入れ、セロテープで引き剥がし接着力を測る。
モルタルやコンクリートの成分となる砂あるいは砂利のこと。
塗装のために塗装対象素地面を整えるための作業。
塗り壁仕上げの一つ。モルタルで下塗りをした後に、寒水石などとセメントを混ぜ合わせえたものを塗り、乾かないうちにかき落として粗い表面にすること。
塀や手摺、パラペットなど上部分を覆っているコンクリート、木材製、金属製、石製などの笠状の部分。
エポキシ樹脂やウレタン樹脂などの塗料缶を開けたり、二液型の材料を混合してから使えるまでの時間。この時間を過ぎると材料が硬化し使えなくなる。
架け渡すこと。電線架設、橋架設。
合成樹脂をやわらかくするために配合されている。
張り壁の一種。工場内で作られた外周壁のこと。
羽を取り付けた窓。
円形の粒子で水や溶剤に溶けず薄く塗った後に色彩を付与する性質がある。
目の荒い薄地の織物。塗装の素地ごしらえ、塗膜の補強材として使われる。
温度変化や振動によって起こる割れ目。割れが深くまで及んでいる状態をクラック、浅いものをヘアクラック(微細亀裂)と言う。
気乾重量2.0以下のコンクリート。
表面に着色、印刷、塗装を施した合板。